2007年9月11日火曜日

Roberto Carlos


1973年サンパウロ生まれ。通称:ロベカル。

2006年ドイツワールドカップを最後に、代表を引退した。この"代表引退を決意"するってのが潔いといいますか、一般ピーポーならば、ボロボロになってまでも、代表入り(代表復帰)を目指すが、これも彼のプロフェッショナルとしてのポリシーかな。格好良いね。

彼は、サッカーの歴史の中でも、最高のサイドバックだと思う。誰もが思うんじゃないかな?走れば100mを10.00秒ジャストって話もあるし、彼のロングスローは意味不明に長い(58m)。キックされたボールは、学術研究の結果、5歳児に直撃した場合、死に至るそうだ。現実に、日本代表の小島GKは、シュートを正面で受けて、それも両手で受けて、左手小指を骨折している。その威力を発揮する彼の体格は、若干168cm。すべてが意味不明。

ここでは、彼を伝説へと押し上げたロングシュートをYouTubeより紹介します。フィルムは、1997年6月のFrance vs Brasilの試合、フランス代表GKは、あのファビアン・バルテズ。一歩も動けず!では、伝説のロングキックをどうぞ!
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